小川港魚河岸食堂ランチ。焼津地元の食堂で鰹と鮪の刺身堪能

最終記事更新日: 2020年10月21日

焼津市小川(こがわ)にあります、小川港目の前の小川港魚河岸食堂にランチに行ってきました。小川港魚河岸食堂には焼津市民だけでなく、静岡県のいろんなところからランチに来る方々がいますね。

元々観光的な飲食店ではなく無く、食堂的ですけど、焼津だけでなく有名で人気な飲食店になっていますね。

小川港魚河岸食堂は焼津市民にも食堂的存在

私の印象では、焼津市の食堂的な存在です。大学の食堂のような感じですね。
なので、すごく美味しい何かがあるわけでは無いですが、焼津のメニューがお手頃でお手軽に食べられる感です。この港の食堂雰囲気が良いですよね。

小川魚市場の組合小川支所建物内に食堂を設け『小川港魚河岸食堂』として組合員の朝食・昼食を提供。もちろん組合員以外の人の利用もOKで、朝魚市場に水揚げされたばかりの新鮮な魚を使った料理など、魚河岸食堂ならではのいろいろなメニューを取り揃えて営業しています。

小川港魚河岸食堂 | 焼津市魚仲水産加工業協同組合

元々は、小川魚市場組合員のための朝食・昼食を提供する食堂だったのですね。
営業時間も、7:00~14:00(土曜日は10:00より)と早いですしね。

私のお気に入りの食事場所の一つです。

小川港魚河岸食堂のメニュー

こちらが、そんな小川港魚河岸食堂のメニューです。

焼津ならではのメニューもたくさんありますね。また食堂なので、焼津ならではない普通の食堂らしいメニューもたくさんあります。

  • 豚汁定食
  • 豚しょうが焼き定食
  • とんかつ定食
  • 焼きそば定食
  • とりからあげ定食
  • ラーメン
  • うどん
  • カレー
  • チャーハン

とかも。

定食で食べなくても単品で注文できる単品メニューもありました。

刺身定食(かつおの刺身とマグロの刺身)

こちらが刺身定食。刺身定食は、なんのお刺身かといいますと

  • マグロのお刺身だけでなく
  • かつおのお刺身も

あります。焼津は実はマグロだけでなくかつおも有名なのです!
焼津市のマスコットの「やいちゃん」もかつおですしね。そんな焼津で有名なマグロとかつお両方のお刺身を楽しめる定食なのです。

小川港魚河岸食堂焼津さかな工房で作られている「海鮮醤油」でお刺身をいただきます^^

まぐろの刺身

こちらがマグロのお刺身。赤身ですけど、ザ・刺身というようないい色合いですね^^
中トロとかではないですが、ちょっとトロっぽい部分もあり、食べやすい赤身のお刺身です。

かつおの刺身

かつおのお刺身はちょっと深みかかった赤い色合いなんですよね。そして、筋の形も少しマグロのお刺身とは雰囲気が違いますね。

お値段は1,000円です。

マグロほほ肉塩コショウ焼き定食

マグロのほほ肉も珍しいですよね。私もあまり食べたことがないです。
子供が、見た目から美味しそうだと思い、注文したのですが、子供にはちょっと難しかったです笑。

まず、焼かれていますが、匂いがちょっと生臭いです。大人の場合、一口食べるとマグロほほ肉の美味しさから、もう匂いが気にならなくなるのですが、子供はダメでした。

あと、問題は子供にはちょっと塩コショウが効きすぎていますね^^;

大人には、お酒を飲むような人には美味しいと思います、マグロほほ肉の塩コショウ焼き^^

お値段は900円です。

ネギトロ丼

ネギトロ丼は、まあ、チューブか何か綺麗に何か加工されたトロの見た目ですね笑。
どこでも食べられそうなネギトロ丼ですが、加工されているだけあって誰でも美味しいですよね!

お値段は900円です。

小川港魚河岸食堂の駐車場は無料

小川港魚河岸食堂の駐車場は、小川港魚河岸食堂の隣に無料であります。
といいますか、小川港内に有料の駐車場はないです(笑)

小川港魚河岸食堂の隣の駐車場が一杯の時には、小川港魚河岸食堂の道挟んだ目の前の小川魚市場の前にたくさん駐車できます。むしろこちらの方が広くて駐車しやすいですね。

12時は混みあうので12時前がおすすめ

やはり小川港魚河岸食堂は有名で人気なので、12時くらいのランチタイムは混みあいます。駐車場はたくさんあるので駐車は出来るのですが、さすがに小川港魚河岸食堂内のテーブル席が無くなってしまいますね。

有名人とかもこんなに小川港魚河岸食堂に来ているみたいです。
有名人のサインが沢山ありました。

ちなみに、小川港魚河岸食堂は禁煙ですし、
また今はコロナの時期もあり火曜定休しているそうです。でもさすがにテイクアウトとかはやっていないみたいです。

小川港魚河岸食堂の食堂注文システム

小川港魚河岸食堂で食事する時の注文の流れを紹介します。

1、食券機で食券を買います

まずは小川港魚河岸食堂に入り、入口で注文を決めて、発券機で食券を購入します。
メニューが売り切れていますと、売切れ表示がされ発券機で食券が買えなくなります。

2、食券を受付に渡します

次に、「受付こちら」のカウンターを目指し、進みます。
この受付で、購入した食券を渡し、逆に番号札をもらいます。

家族で来た場合は、食券を渡し受け付けてもらっている間に、小川港魚河岸食堂内のテーブル席を抑えると良いですね(席取り)。受付も並んでしまっている時がありますから。

3、席を取り番号が呼ばれるのを待ちます

番号札を持ち、テーブル席もしくは座敷に座って料理が出来るのを待ちます。
食堂なので、混みあっていなければ出来上がるのは早いです。

料理が出来上がるとマイクアナウンスで番号が呼ばれます。

4、番号が呼ばれたら1番2番の窓口に料理を取りに行きます

料理が出来上がるとマイクアナウンスで番号が呼ばれますので、1番窓口か2番窓口に料理を受け取りに行きます。1番窓口か2番窓口かは、注文した料理の種類によって分かれます。

料理を受け取りに行くついでに、セルフサービスで受取口近くのお茶ももらってきます(料理を待っている間にお茶を取りに行ってももちろん良いです)。

5、食べ終わったら2番窓口横の返却口に食器を下げます

料理を食べ終えましたら、セルフサービスで食器を下げます。
食器を下げる窓口は、小川港魚河岸食堂一番奥の、2番窓口の向こう側に返却口があります。

食器を返却してからお店を出ましょう。ごちそうさまでした。


〒425-0033 静岡県焼津市小川3392−9

焼津の風景写真。小川港(小川港魚市場)の景色

小川港魚河岸食堂でランチを食べ終えた後に、ちょっと小川港の小川魚市場を散歩しました。
避難タワーからの景色も良かったりするんですよねー。

こちらが、焼津市の小川港の風景写真です。
堤防や、海の向こうに大崩れや静岡市が見えるんですよねー。のどかです。

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