静岡県焼津市鰯ケ島(いわしがしま)、小川港にあります、うみえーる焼津のまぐろ茶屋にランチに行ってきました。
うみえーる焼津は、それほど繁昌している印象はありませんが、焼津市の観光スポットの一つですね。
うみえーる焼津は、市民や観光客の皆様に焼津市の特産物である水産物を知っていただき、味わっていただくために1階は販売ゾーン、2階は飲食ゾーンとなっており、合計4店舗が入店しています。
http://www.city.yaizu.lg.jp/shisetsu_annai/shinsousui-museum/umiel.html
もくじ
うみえーる焼津 海鮮味道 まぐろ茶屋でランチ
〒425-0032 静岡県焼津市鰯ケ島136−26 うみえーる焼津 2F
うみえーる焼津というセンスは、焼津市だけだと思っていましたら、
うみえーる長浜もあるんですね笑。
うみえーる焼津に入りますと、2階の登る階段がありますので、階段を上ってまぐろ茶屋に来ます。
まぐろ茶屋のランチメニュー
まぐろ茶屋は、やはり丼ものが良いですね。
港町焼津にて、半世紀以上の歴史と信用を持つまぐろ問屋直営の海鮮和食レストラン。
http://magurocyaya.jp/#arranging_area
焼津まぐろ茶屋は2007年4月、焼津新港にて創業。食の安全安心を第一に考え、天然ものにこだわっております。 焼津漁港で水揚げされた天然まぐろを中心に、専属の「目利き」が、今年のこの時期ならこの漁場!と、経験を重ねたマル秘情報をもとに、まぐろを厳選!その中より「目利き」が惚れ込んだ、極旨な天然まぐろだけをチョイス!
私は、焼津なので「焼津丼」を食べたいと思いました。
店員さんに人気のメニューを聞いてみますと、
- 特上 海鮮丼
- 彩りまぐろ四種 鮪めぐり丼
が人気だそうです。
丼もの以外にも、定食や膳もありましました。
あとは、生魚がダメという方には、揚げ物定食もありました。
量が多い人には、ミニ丼も良いかもですね。
残念ながら、2022年7月から丁度値上げされてしまっていました。
この物価高なので、致し方ない事情ですよねorz
まぐろ茶屋のテイクアウトメニュー 電話事前予約が便利
今回は、まぐろ茶屋にランチに来ましたが、
テイクアウトも良いと思いました。
電話で事前に注文しておけば待ち時間も少ないですからね(お店で注文した時には、10数分待ちました)。
テイクアウトメニューの方が、千円以下のメニューもありお値段が少しお手頃に感じました。量や味噌汁や漬物とかの差かもですね。
少し気になりましたのは、
「南まぐろ率99.99%」と書かれているまぐろ問屋の鉄火丼なのですが、
「残りの0.01%は何が混ざっているのでしょうか?」と気になりました笑。
彩りまぐろ四種 鮪めぐり丼
こちらがまぐろ四種類入った鮪めぐり丼です。
- 天然みなみまぐろの中とろ、赤身(真ん中)
- 天然本鮪(右)
- めばち鮪(下)
- とんぼ鮪(左)
が入った丼です。お刺身が1種類2切れづつ、10切れ入っていました。
真ん中の花びらになっているお刺身が、南まぐろの中とろなんですが、
これが美味しいんです!
スジもなく、色味も鮮やかで、食べやすい中とろでした。
酢飯も美味しかったです^^
特上 海鮮丼
- 天然南まぐろ
- まぐろ三種類
- 地魚と北海の海の幸
合計14種類の海の幸が入った海鮮丼とのことでした。
まぐろ茶屋の店内の雰囲気
まぐろ茶屋からは海や富士山が見えなのが残念ですけど、
居心地の良いお店でした。
一人でカウンターで食べている方もいました。
のように込み合っていなく、同じレベルの美味しさのまぐろ丼をゆったり食べれるところが良いですね!
お支払いには、PayPayも使用出来ました。
駐車場は?
ツナコープや、アクアス焼津との共同駐車場になっていますが、
たくさんの駐車場がありますので、駐車場がいっぱいになっていることは私は見たことがないですね。
安心して、車で行けると思います。