負けるな、嘘をつくな、弱いものをいじめるな。西郷隆盛の母の子供教育

西郷隆盛の母「マサ」の繰り返し口にした教えの言葉をご存知でしょうか?

  • 負けるな
  • 嘘をつくな
  • 弱いものをいじめるな

薩摩藩の郷中教育(ごじゅう)の中で、最も大切とされた教えだそうです。

西郷家の子供教育。 郷中教育

武士の時代で今時では無いかもしれませんが、
私はちょっとわかります。とても良い教えだと思います。

私の子供にも子供教育としてつた言えたいですけど、
武道でも習っていないと難しいかもしれませんね・・・。

「負けるな」

これは誰かに「負けるな」というよりも、
自分に「負けるな」という意味合いですね。

子供の頃はわからないかもしれませんが、
だいたい、自分の敵は自分自身ですよね。

俺の敵はだいたい俺です - 宇宙兄弟 南波六太 -|「あん」の名言集 勇気づける言葉たち|note

「嘘をつくな」

私は、私の子供に真面目になれとはいいませんけど、
嘘は諸刃の剣です。

基本的に、集団生活の中で信用と信頼を高めるには、
嘘はつくべきではないと思っています。
悪意があったらなおさらですね。

「弱いものをいじめるな」

これは、現代社会で一番問題と言いますか難しい問題だと思います。

子供の社会で、いじめがなくならないこともわかっていますけど、
度が過ぎると、とても厄介な問題とも思っています。
子供の中だけで、悩み、解決できるのがベストなのですが、
「弱いものをいじめるな」という教育は先生ないし親から言って聞かせる必要があると思います。

ただ、それでも難しいと思うので、いじめられないためには
子供の何かを強くするのが一番だと思います。武道でも勉強でも。
(強くなりすぎると、今度はいじめる側になってしまう恐れがあります、、、)

子供の世界のいじめは、どう大人が関与すべきかとても難しいと思います。
中途半端に大人が関与すると、悪化させてしまうこともありますので、関与するなら徹底的に長期間関与する覚悟が必要だと思います。

弱い者いじめは、カッコ悪い、人間として未熟

ということを教えていかないと、
子供が理解できるのは、大人にならないと難しいと思いますからね。
こういうのが、漫画とかで学べるといいなと、常々思います。

大人の社会でのいじめは、論外です。社会的に排除するしかないですね。

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