小学校のオンライン授業導入を実際受けてみたメリット・デメリット

緊急事態宣言で、焼津市では市内小中学校全校で家庭でのオンライン授業が開始されました。
私は、小学生の子供がいまして、本当に急遽の小学校オンライン授業の導入に驚き、戸惑いましたが、実際に体験して思ったことを書きたいと思います。

きっと、今回のオンライン事業導入時点正解とかではなく、
今後どんどんより良くなっていく工夫や改善と変わっていくのだと思っています。

本当に急だった小学校オンライン授業導入についての戸惑い

緊急事態宣言の中、延長された夏休み(~8月31日)が終わろうとしていたところ、
突然8月27日に「8月30日31日に小学生用のノートパソコンを取りに来てほしい」という案内がありました。

そして、

焼津市教育委員会が8月30日にオンライン授業を行う決定

が出ました。

小学生なので、パソコンの事も知らない上に、オンライン授業の説明も一切受けていない状態でしたが、

  • ノートパソコンの配布と
  • 簡単なマニュアルだけで

9月1日からいきなり説明なしの初めてのオンライン授業がスタート

でした。

急っ!(笑)。

オンライン授業の実施について(令和3年8月30日更新)
新型コロナウイルス感染対策のため、令和3年8月31日(火曜日)まで市立小中学校の夏季休業の延長をしておりますが、子どもたちの安全安心と学びの機会の保障を両立するため、令和3年9月1日(水曜日)以降、全ての授業をオンラインで行い、児童・生徒は家庭で授業を受けます。なお、今後の状況を見ながら、登校する児童・生徒を半数にして分散登校し、校内の感染対策を徹底しての対面授業とオンライン授業を併用して授業を実施します。

今後の詳しい対応については、各学校からメールなどで保護者に連絡します。

https://www.city.yaizu.lg.jp/k002/corona_shoutyuugakkou_taiou2021.html

なので、私は9月1日はかなりトラブルもあるのではないかと思っていましたが、先生方の準備や各家庭の親のフォロで、私のクラスでは「授業にならない状態」ではなく初日の授業が出来ていました。

また子供たちの適応力も凄いでものすね!

そして、来週からこのオンライン授業が継続するのか、継続しないのか、まだ不透明な計画なのも共働きの家には悩みの種です・・・。
ただし小学校でオンライン授業を受けることもできるようです。(分散目的)

実際オンライン授業を受けての親の感想

初日、各家庭がミュートにしていても学校側の問題と思われる音声がよくないトラブルがありましたが(ハウリングに近い)、
翌日には改善されていました。

また、授業もオンライン授業にあったような工夫がされていまして、急遽のオンライン授業導入にしては良くできたように感じました。

  • しゃべり方のペース
  • フリップを使用したパソコンの操作説明

等。

オンライン授業で感じたメリット

  • 子供の授業の様子や子供の成長を目の前で見れて嬉しい
  • 緊急事態宣言中でコロナ対策になっている
  • 子供がパソコンの操作も覚えられる
  • 親子が一緒にいられる時間が長くなる
  • チャイムが鳴らないですが自分で時計を見る自主性が必要(親のサポートかもしれませんけど^^;)
  • マスク無し。友達のマスク無しの顔も見れる。

オンライン授業で感じたデメリット

  • 友達との休み時間の交流が出来ない
  • 親がずっと子供の近くにいなければならない(親のサポート)
  • 個人的な機械トラブルが起きても気づいてもらえず授業が進む恐れがある(置いてかれてしまう恐れ)
  • 授業中に子供が簡単にトイレに立ったりしてしまう

私が感じる一番の心配は、

集団生活を体感できない点でした。

社会性と言いますか、人間関係と言いますか、コミュニケーションと言いますか、集団生活を体感してもらいたいのも学校生活の一つの目的だと思いますので。

友達と交流したり、家の中で体を動かしたりできないのが難点と感じました。
(授業休憩中は、オンラインで繋がっていなくパソコンを閉じるような指示のため)

また、小学生低学年ですとまだ子供任せには出来ないので、親が近くにいて支えてあげる必要がありました。

あと、まだわかりませんが、

オンライン授業で体育とかもあるのでしょうか?

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