ノーマン・ザ・スノーをプラネタリウムで見た感想

焼津ディスカバリーパークのプラネタリウムで

  • ノーマン・ザ・スノー ~北の国のオーロラ

という映画の上映会が行われていました。
こういう上映会がプラネタリウムで行われていたことも知らなかったし、
「ノーマン・ザ・スノー」という映画も知りませんでした。

ノーマン・ザ・スノーの内容

ざっくり

  • 子供にも受け入れやすい人形アニメーションで
  • 成長している少年と動く雪だるまノーマンとの成長と冒険の物語

でした。
45分という程よい上映時間が小さい子にも向いていますよね。
でも、子供だけではなく、カップルなんかもデートで見に来ていました。穴場かもですね。
有料ではありますが(大人600円、子供200円)、映画はまだ難しいだろう、うちの小さい子供にはちょうど良かったです。

ただ、動く雪だるまですかー(少し前に似たような雪だるまがいましたね笑)

ディスクバリーパークのプラネタリウムの雰囲気

たまたまなのか、いつもなのかわかりませんが・・・
激空いていました、、、
私たち意外に、2組いるだけでした。

上映前には、プラネタリウムの上映を管理する案内人(職員さん)がプラネタリウムの案内をしてくれました。

空いていたので、どこの席が一般的に見やすいかを聞いたら、教えてくれました。
(プラネタリウムは球場画面を見上げるので、想像通り、中央の後ろらへんでしたね)

 

車に乗ったサンタクロースみたいなカッコイイおじいさんが良かった!

少年が

  • 大きくなったから旅に出て

ノーマン(動く雪だるま)と一緒に北の国にフクロウを見に行く冒険なんですが、
その先で出会った、おじいさん(サンタクロースみたいな)

  • 大きくなったから旅に出たんじゃなく、旅に出たから大きくなったんだ

みたいな事を言っていました(うろ覚え)。
まるで「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる (高村光太郎)」みたいで、かっこいいですねー!
ちょっと、子供に響いてもらいたい言葉でしたが、うちの子供はまだ小さいので無理ですね笑

ノーマン・ザ・スノーマンは次回作も焼津ディスカバリーパークで上映されるようですので、また見に行きたいと思いました。

以上、プラネタリウムで見たノーマン・ザ・スノーマンでした。

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