ジャンボ海水プールで子供と一日中楽しめる ナガシマ

ナガシマ ジャンボ海水プールに夏に子供と遊びに行きました。

ジャンボ海水プールで遊びました所要時間は、朝の10時前から夕方16時半まで、一日中ジャンボ海水プールで遊んでいました。

いろんなプールやアトラクションがあり、時間を忘れるほど楽しかったです。

「子供と遊ぶ」ナガシマジャンボ海水プールの、楽しかったポイントを紹介します。

子供が1番楽しかったのは超激流プール

私の子供は、小学生の低学年で、身長もちょうど120cmを超えたくらいです。

身長が120cmを超えると、身長制限があったいろんなアトラクションが楽しめるようになり、良い時期ですよね!

私の子供が、ジャンボ海水プールで一番楽しく何回も遊んだアトラクションが、「超激流プール」です。

流れるプールに浮き輪付きで流れている中で、大きな波が来て更に流されます。

タイミングによっては、波の前に吸い込まれて、吸い込まれた先で大きな波に飲み込まれます。

ほんと、外から見ているとプールの壁の外に飛び出してしまう人がいるんじゃないかと思うくらいの波です。

一回に付き、3周です。

当然、メガネやスマホは「超激流プール」に持ち込めません(激しすぎて)。

そんな「超激流プール」ですけど、

4回やりました。笑

私の子供は今年の夏、初めて波を知りましたね^^;

※ 順番待ちで、並ばなければならないのですが、遊びに行った日は雨が振りそうな日で空いている方だと思うんですけど、15分20分は並びました。

身長130cm~大人全般:ライフジャケットの着用推奨です

○ 身長120cm~130cm未満の方:ライフジャケットの着用必須です

×  身長120cm未満の方:ご利用いただけません

https://www.nagashima-onsen.co.jp/pool/pool/gekiryu.html

2番目に楽しんだのはトルネードスライダー

こちらも身長制限120cmのスライダーで、

2人乗りボートに乗り、景色の見えないホースの中のような、真っ暗のトンネルの中を滑り落ちる

トルネードスライダーで遊びました。

こちらも、順番待ちで一回滑るのに20分くらい待ちました。

大人にとってそれほど怖いものではありませんでしたが(笑)、小学生低学年のこどもにとっては丁度よいアトラクションに思えました。

私の子供は、怖いのが苦手なので、これでもチャレンジした方だと思います。

中には、滑るちょっと手前で泣き出してしまう子供もいるようで、上から階段で降りる口もありました。実際、子供が階段でスタッフさんと降りてくることもありました。

このトルネードスライダーは、

3回やりました。

ジャパーン

アトラクションの上にある、

巨大バケツに水がたまると

数分に一回、そのたまった水が

ジャパーン

と零れ落ちて来るんです。

この水の量と、衝撃と言ったら味わったことのない驚きでした笑。こういうのも、楽しいんですよね!

そんな水の強い衝撃以外にも、小さな噴水のように水が飛び出している箇所が沢山あり、小さい子供でも楽しめるアトラクションでした。

波のプール(サーフィンプール)

1時間に2回程度、音楽に合わせてスタッフさんが

ノリノリで水のホースを使って水をかけてきます。

その間だけ、サーフィンプールに人が集まっています。

南国っぽいですね笑。

波が発生する時間も限られていまして、私の子供は今年初めて波を体験したかもしれません^^

一日では出来なかったスライダー

一日中子供と遊んだんですが、時間が無く回れなかったアトラクションやスライダーで気になるものを紹介します。

ぴょん・ぴょん・ドボン!(やりたかった)

https://www.nagashima-onsen.co.jp/pool/pool/dobon.html

「ぴょん・ぴょん・ドボン!」はやりたかったんですけど、

下調べがあまく、「ぴょん・ぴょん・ドボン!」のある場所を見つけられませんでしたorz

ジャンボ海水プールの目に留まるもので、遊ぶだけで時間が終わってしまいました。

https://www.nagashima-onsen.co.jp/pool/poolguide/index.html

下調べが必要でしたね。

上の地図の20番の場所にありました。

ブーメランツイスト(恐怖)

ブーメランツイストは「身長130cm & 体重35kg」が遊べる条件です。

まだ私の子供は遊べる条件に達していませんが、見ていても怖かったです。

サーフヒルスライダー(ちょっと恐怖)

サーフヒルスライダーも、遊ぶ条件は身長130cm以上でした。

私の子供にはまだ早かったですけど、条件に達しても前向きで滑る勇気も経験をしたことがないので怖そうでやりたがらないかもです^^;

フリーフォールスライダー(恐怖)

こちらのフリーフォールスライダーは、最も条件の厳しい「身長140cm以上」でした。

140cm以上の私も、怖そうで出来ないです・・・。

プールの絶叫系アトラクションですね・・・。

UFOスライダー(探偵ナイトスクープに出た)

こちらは、身長120cm以上のUFOスライダー。

テレビの探偵ナイトスクープで放送されていたのがこちらのスライダーですね!

あれはナガシマジャンボ海水プールだったんですねー。

ジャンボ海水プールに遊びに行く前に知っておいた方が良いポイント

ジャンボ海水プールは、若干海水のようにしょっぱいのですが、

焼津市民から言わせますと、全然しょっぱくないレベルです。

プールを出た後に、海水でべとべとに感じることも、ないレベルです。海水といえるのかな?笑

ジャンボ海水プールはナガシマスパーランドのプール?

名称の違いが私はよくわかりませんでした。ジャンボ海水プールもナガシマスパーランドかと思っていましたが、違いました。

ナガシマリゾートの営業時間・料金ページを見ると名称の違いがわかりやすいです。

「ナガシマリゾート」という大きな枠の中に

  • 「ナガシマスパーランド」(遊園地)
  • 「ジャンボ海水プール」(プール)

があるんですね。

ジュースの自動販売機は値段が高い

ナガシマ ジャンボ海水プール内の自動販売機のジュースは、

値段が高いです。ディズニーランドを思い出しました。

テーブル席でランチを取ることは難しい

雨が降る天気予報の日に、ジャンボ海水プールに遊びにいったので、若干空いていたようですが、それでも大人気でお客さんが一杯でした。

ランチタイムに、テーブルベンチに座って食事が出来たらよかったんですが、

12時~14時くらいまでは、テーブルベンチが開いてはいませんでした。

ランチは、荷物置き場(無料の場所取りをしたスペース)で食べました。

ランチとか時折お金(現金)が必要になる

ランチには、現金が必要でした。

なので、最初の着替えをしたロッカーに現金を全部預けてきてしまうと、失敗します。

一人あたり千円くらいはプール内にも持ち歩いていた方が良いですね。

私の場合は、超激流プールで子供が遊ぶために、ライフジャケットを持っていたにもかかわらず、ライフジャケットをレンタルしなければならない羽目になりました。

ここでも現金が必要でした。

ライフジャケットをジャンボ海水プールに持って行くならば、桜マークの付いたライフジャケットがオススメです。

場所取りようにビニールシートを持って行った方が良い

屋根のついた休憩スペースと言いますか荷物置き場があるのですが、

(私の場合、子供が休憩させてくれず)ほとんど荷物置きにしか使用しませんが、私のようにランチをこちらの場所で食べることになるかもです。

ランチが出来たり、少し休憩できるようなスペースは、場所取りをして確保してい置いた方がよいと思います。

朝早く開店時間近くに行くことにより、場所取りがしやすくなります。

逆に場所取りのシートとと、少しの現金さえ持っていれば、あとはプール内に持ち込む荷物はほとんどいらないかもと思いました。

眼鏡を止める紐(メガネストラップ)をスタッフさんがくれる

プール内に眼鏡を持ち込めるのですが、眼鏡の後ろに落下用のひもが付いていないと、スタッフさんが眼鏡落下防止用の紐をくれます。

超激流プールはプール手前に無料ロッカーがある

超激流プールには、眼鏡もスマホも持ち込めません。

スマホは、防水ケースをしていても持ち込めません。

ただ、順番待ちの手前に、超激流プール専用の無料ロッカーがありますので、

近くまで、眼鏡やスマホを持ったまま並んで問題ありません。

あと、超激流プールの入口で、子供がいる場合は、身長とライフジャケットに桜マークがついているかどうかは、確認されます。

プール内にも有料ロッカーはある

ジャンボ海水プールの初めの着替えがあるロッカー以外にもプール内に有料のロッカーがあります。

スライダーをする前に、

  • カメラ
  • 眼鏡
  • スマホ
  • 帽子

等を外さなければならいことがありますので、近くの有料ロッカーも利用した方が、わざわざ3階とかの荷物置き場まで戻らないですみます。

ナガシマ ジャンボ海水プールは、今年の夏休み一番楽しめました!

※子供にとって、一番の楽しかったプールだったとのことです。

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