【カワムツ飼育】夏場に弱る・死ぬ緊急事態発生

最終記事更新日: 2021年9月9日

私は川魚のカワムツを捕まえ、家の水槽で飼育しているのですが、飼育して一年くらい経った

7月8月の夏場に急にカワムツが弱ったり死に始めました。。。

この原因は一体なんなのでしょうか?

【結論】水槽の水替えをすると弱ったカワムツが元気になった

カワムツを川で捕まえ水槽で飼い始めたのは、実は9月からでした。
つまり、水槽では7月8月の夏場は初めての飼育でした。

カワムツを飼い始めたばかりの頃は、水槽の水換えと掃除を一週間に一回行っていましたが、
冬場に入り、水槽の水替えは2週間に一回でも問題はないことがわかり、だんだん2週間に一回の水替え・水槽掃除になっていました。

これが原因だったんです。

夏場は、水槽の水も傷みやすいようで、一週間に一回の水替えどころか、

一週間弱に一回の水替えが必要

だとわかりました。
※ 私の水槽は45センチです。

カワムツが弱る頻度が、丁度水替えをしてから一週間弱で、
水槽の水換えをすると、元気になることがわかりました。

【誤り】ミリオンバンブーやコケがカワムツに有毒なのでは?

当初は、

  • 水槽の中に入れているミリオンバンブーが魚にとって有毒なのでは?とか
  • 水槽に生えているくすんだ色のコケが魚にとって有害なのでは?

とか疑い考えていましたが、そのような情報もなく、その認識は

間違えだった

といことになりました。

【注意】夏場は水槽水温も上昇するので注意

夏場は水槽の水温が上昇することも、理解していたのですが、

カワムツが弱るのは昼間ではなく夕方か朝だったので、水温が問題とは考えていなかったのですが、水温も問題だったかもしれません。

水槽用に水温計を購入してきて、見て見たところ、だいたい30℃くらいに水温がなっていることがわかりました。

この水温でもカワムツは耐えられるという情報もありますが、
この水温ではカワムツに良くないという情報もありました。

カワムツに適している水温は23度前後です。高水温に弱いため、夏は冷却ファンなど水を冷ます機器を準備してください。

カワムツの飼育方法!寿命や大きさ、混泳できる? – Woriver

水温が直接的にカワムツに与える影響はわかりませんでしたが、

水温が、より水を痛めている

可能性はあると思いました。

夏場は、ライトよりも水槽の水温を下げるスポットファンが必要だと思いました。

追伸:具体的には3日か4日に一回水槽の水替え必要

  • 水温系も購入しましたし、
  • 冷却ファンも購入したので

カワムツが弱るのが落ち着くかなと思ったのですが、
結果的には、水温が少し下がっても(27℃程度)、カワムツが弱る頻度が減りませんでした。

やはり水替えをするとカワムツが元気に復活します。

※ 水換えをしても、直ぐにカワムツが元気になるわけではなく、1日後くらいです。

水質が悪いのかもしれません。
当分、頑張って3日か4日に一回水槽の水替えをしたいと思います。

赤斑病?水槽をかき混ぜタモですくうと赤いゴミが取れる

どうも、カワムツが死んでしまう症状と、
水替えすると治る症状から、原因としては

赤斑病のようです。

3日一回、なるべくこまめに水槽の水替えを実施しています。

もう一つ、水槽の水替えをしていて気が付いたことは、水槽をかき混ぜ、目の細かいタモで水槽内のゴミをすくいますと、

水槽の見た目と異なりタモに赤いゴミが取れます。

水換えゴミ取りを繰り返し、水質が改善してきたのか、写真の赤いゴミはかなり少なくなってきました。

少し怖いです・・・。

これが赤斑病の正体なのでしょうか・・・。

水槽の水質を良くすべく、落ち着くまではこまめに水槽の水替えをしたいと思います。

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