小川港魚河岸食堂。焼津の定食屋で黒はんぺんフライ定食

黒はんぺんフライの定食をランチで食べたいと思ったら、皆さんはどこに行くでしょうか?

私が思い浮かべるにありそうで意外と無い。居酒屋の単品メニューではあるんですけどね。
そんな黒はんぺんのランチを焼津市で食べようと思ったら、小川港魚河岸食堂があります!

小川港魚河岸食堂にランチに行ってきた。

焼津の定食屋・食堂と言ったらまずは小川港魚河岸食堂!

たまにネットの評価で酷評がありますが、期待しすぎです、、、そんなこと言わないでください(TT
港の定食屋でランチすると思ったら、これほどメニューも多く楽しめ、港の食堂の雰囲気があるお店はなかなか無いと思います。

学食みたいな感じの延長をイメージしてみてください。私は好きですけどね!

小川港魚河岸食堂の駐車場は目の前の港

小川港魚河岸食堂自体が港の中にあるので、特にこれといった駐車場はありませんが、目の前の小川港に適当に駐車できます。

小川港魚河岸食堂の注文方法・システム

行ったことの無い人のために、小川港魚河岸食堂の注文システムをシュミレーションで紹介したいと思います。

1、メニューから選ぶ

まず、食券機の前はいつでも並んでいます笑
意外と並んでいますが、意外と直ぐです。

この並んでいる間に何を注文するか、横の写真とか見て選びます、悩みます。
一応、ランキングも張られていますので参考までに。

2、食券を買う

食券機で食券を現金で買います。
食券を持って食堂カウンターに進みます。

3、食券を渡す

食券を受付のおばちゃんに渡します。
すると、番号が振られ、番号札が渡されます。

メニューによってはまぐろ餃子のように「少し時間がかかるけど」と説明されるものがありますが、基本全体的に早いので大した待ち時間ではないです。

4、緑茶をセルフサービスでもらい席取り

静岡なんで、お水の代わりに緑茶をもらいます。
セルフサービスですけど。

後は席取りをします。ランチタイムのコアタイムは結構満員で厳しい気もしますが、相席で良ければ座れないことは無いと思います。
逆に土日でも13時くらいになると空き席もでだします。

5、席に座ってマイクで番号を呼ばれるのを待つ

席で緑茶を飲んで定食が出来上がるのを待ちます。

6、定食を取りに行き食べる!

マイクで番号を呼ばれたら定食を取りに行き、食べます。
子供の器などもセルフサービスではあります。

7、最後に食べ終わったら食器を自分で運びます

最後に食べ終わったら、食器を自分で運び、片づけます。

黒はんぺんフライ定食の写真

黒はんぺんは小さくて普通ですが、それでも久しぶりに食べると美味しい!
子供もパクパク食べ、栄養が取れてうれしい!

お値段600円の定食ですからね!十分満足です。

煮魚定食の写真

煮魚定食もお値段600円です。
こちらは多少骨がありますので、うまくとって食べる必要があります。
焼津民は骨をうまくとりながら食べれます!食べれるようになります笑

珍しい、まぐろ餃子!

これは珍しいなと思い注文してみました。

  • まぐろ餃子、お値段400円

まぐろの魚肉感もありますが、ニラなのかニンニクが強くほぼ普通の餃子でした笑

もちろん、食堂の中は禁煙でした。

静岡県焼津市小川3392−9

また行きたいです、行きます。
以上、他の人の注文を見ていて次回は桜エビの天ぷら丼を食べたいなと思いました!うまそう。

 

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